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10月18日に、中国延安精神研究会の主催で、毛沢東誕生120周年記念連誼会が、北京の海淀区の遠望楼賓館で挙行された。

革命老人の黄静波氏、笵景陽氏、毛沢東の娘の李敏氏、李訥氏、毛沢東の身辺の世話をしていた使用人の銭嗣杰氏、毛沢東のスペイン語通訳の王懐祖氏、周恩来総理の姪の周秉徳女史、陳毅元帥の息子の陳昊蘇氏、高崗(訳者注:毛沢東と対立し粛清された地方軍閥の長)の息子の高燕生氏、毛沢東の外孫の孔冬梅女史、中国延安精神研究会常務副会長の蘇希勝将軍など300余名が連誼会に参加した。

蘇希勝将軍は次のように発言した。
「ここに集まった私たちはみな東方紅(訳者注:文革中盛んに歌われた、毛沢東を讃える歌)を歌い、毛主席の本を読み、毛主席の話を聞き、毛主席の良き学生となり、その理念に従って成長しました。毛主席の偉大なイメージは今でも私たちの脳裏に深く刻まれています。毛沢東思想は私たちのすべての活動の指針となりました。毛沢東同志に代表された中国共産党は戦いに勝ち残り、革命精神を形成しました。本日の連誼会を催した目的は、毛沢東同志の偉大な功績を追想し、その教えを守り、数知れない共産党員たちに良き伝統を残していくことにあります」

銭嗣杰氏は次のように発言した。
「毛主席は私たちのもとから去っても、毛主席の思想は永遠に私たちの心の中で生きています。私たちは永遠に毛主席の指導された革命路線を堅持し、戦い続けなくてはなりません」

王懐祖氏は次のように発言した。
「1956年から1964年にかけて、私は毛主席、周総理、劉少奇、朱徳、陳毅、葉剣英、李先念、胡耀邦各氏の国家第一世代の指導者の方々の通訳をつとめてきました。この方々は真の階級闘争の革命家であり、当時の私は方々のおそばにあってその強烈な魅力を間近に接してきました。私たちは毛主席たちの精神をずっと学んでいかなくてはなりません」
王氏はまた、自身がスペイン語に翻訳した毛主席の詩「卜算子 詠梅」を朗読して一同の喝采を浴びた。

連誼会の席上では『なぜ毛沢東なのか』、『毛主席とその子たるわれら』などの書籍が贈呈された。

出典:重慶晩報

http://news.163.com/13/1021/10/9BN3B6D80001124J.html?hl
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